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久々にケツの穴が痺れるような小説と出会った[実録山田]

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私は、普段から人がトレイに行くような習慣のように、ふと、GEOに4輪駆動車で向かった。

 

 

 

到着すると、いつものようにまずはトイレに行く。いつものようにと言っているが、知らねえよと大部分の読者は思うが、そういうことだ。私は、尿意を感じていないが、「取り敢えずビール!」という感覚で取り敢えずトイレに行く。ちなみに下の燻製ビールの写真は、もの凄く美味しかったのであとで記事にします。

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そして漫画コーナーに、足を運んだ。多種多様な漫画を見ていると、アイアムアヒーローが22巻で完結と帯に書いてあったので、「まじか」と割と大きな声で独り言を言ってしまった。深夜だったので、店内に響き渡った。少し頬を赤らめながら、左手で後頭部をかき、2秒ほど床を眺めた。20巻までは持っていたので21巻と22巻を買うかと思った。しかし、21巻が置いてなかったので小さい声で「まじか」と言ってその場を後にした。

 

 

その後、読みもしないに小説コーナーに向かい、官能小説を横目に鼻の下を伸ばしながら堪能していた。

 

 

色々見ていると、目を惹かれるような小説が置いてあった。それが「実録山田」という山田孝之の対象年齢満12歳以上の小説だった。

 

 

私は表紙を見た瞬間、全てを悟った。それはまるで大峰千日回峰行という1000日間48㎞歩き続ける修行を行った後のお坊さんのような悟りかたであった。ん?

 

 

価格は¥1,300+税だった。私はそれを2分後には買っていた。

 

 

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その後、一瞥もくれずに家にマッハ00.2で帰った。そして、上の著作権フリー写真は、結構好きな雰囲気の写真なので使用したが、表情に少し腹がたってしまった。いや、少しではなく、ほんのりだ。ほんのりだから、少しよりかは優しいのではないかと思う。ほんのりより優しい言葉が、見つけれないが、あれば教えてもらいたいです。

 

 

ちなみに私は小説を、過去1冊しか読破していない。ちなみにその本は堀江貴文が著者である「君はどこにでも行ける」という本だ。

 

 

そして現在、実録山田を読み始め、止まらない。ノンストップ。「デュクシッ」という感じである。そして小説の面白さに気付かされた私であった。

 

 

ネタバレになってしまうので詳しくは書かないのですが、山田貴之らしさが本の隅々から、伝わって来ます。とても癖の強い作品になっていると思うので、人生の一部に癖が欲しいという方は、買っても良いのではないかと思います。

 

 

 

 

最近、ケツがかゆい。

 

実録山田

実録山田