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【アイアムアドーテー】天使はたまた悪魔[#02]

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堅苦しい挨拶は抜きにして、前回の#01の続きから語っていこう。

paimonsugar.hatenablog.com

 

 

 

2人目の嬢が来た

なんだこの眩い光は

そして俺は何故、地球上に天使がいるのか。と、思わずに尋ねた。

 

アーメン!!

 

求めよ、さらば与えられん。たずねよ、さらば見出されん。門を叩け、さらば開かれん。すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

 

開け!の扉よ!!

 

 

すいません。取り乱してしまいました。 

 

 

そして天使が俺の隣に座ってきた。シャイな俺は思わず、

 

童貞男「しゅ、しゅみましぇん」

天使 「!?」

 

と、天使に話かけた。

 

 

なんだよ俺、どうした俺!今時の小学生でも言わないような事を言ってしまった。人生の4分の1を生きてきたとは思えないような人間ではないか!

俺は初めて神を疑った。

 

Oh! Jesus Christ!!

 

その後、私はこういうお店に初めて来たんですよとか、色々な事を天使と話してる途中に思いがけないことを天使が言ってきた!

 

天使 「お兄さんは、1人目の時のショータイムは何かしたんですか?」

童貞男「いや、なにもしないでずっと喋ってました」

 

その後、童貞男は耳を疑った。そして全米が興奮した。

 

天使 「え~もったいな~い。じゃあキスとから胸を触ったりとかしてないの?」

童貞男「キ、キスしたり胸を触ったりでですか?!」

 

この時の、童貞男の鼻の下の長さは、約5cm程の長さにまで伸びたという。

 

そしてその瞬間に理論に基づいて

鼻下の長さ=顎の長さ

という新たな法則が生まれたのであった。by  Mr.PaimonSugar with 童貞男

 

 

話に戻る

 

天使 「うん・・・♡」

童貞男の心の叫び(うひょー!なんてこった。これはつまり、キスしたり出来るってことなんだよな!)

童貞男「え、大丈夫なんですか?」

天使 「うん!」

童貞男の心の叫び(キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!)

 

急に童貞男は博学者のようなオーラをまとって、一言こう言った。

 

童貞男「ほ~う。やるねぇ」

天使 「わははw」

 

そしてついに来た!

 

ショータイムだ

 

ありがとうショータイム。ありがとうスネーク。

 

天使が俺の上に座って来た。

 

 

その時だ!!

 

まさか、俺の下半身に住み着いている「モアイぞうのすけ」が出しゃばってくるとはな・・・

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モアイぞうのすけやったーー!!ぐんぐんっ!ぐんぐんぐん!!ぐんぐんグルトー!)

童貞男の心の叫び(おや、モアイのようすが・・・おいまて!落ち着け俺!ひーひーふーひーひーふー!孵化してしまう!)

 

 

そして、私は全ての意識を、前方斜め前に座っている蝶野正洋に捧げる事によって、タマゴにモアイぞうのすけを戻す事に成功した。

 

 

その後、俺はムフフな体験をした。

 

いや、ムフフな体験は書かないほうが、童貞諸君のためでもあり、俺のためでもある。そこは豊かな想像力を司る前頭葉に頼ってください。

というか、今更なのだがセクシーキャバクラとはそういうところらしい。

 

 

まあ、1つだけ言うと、可愛いを連呼された。どうやら俺は母性本能をくすぐる訓練を受けていたようだ。

 

 

思い返せば、子供のころから可愛いと言われていたな。大人になっても可愛いと言われるのはギャグなのか?俺はギャグなのか?

 

 

そして、途中で俺は電話番号を教えてと言われた。

 

(お、川の流れるようにサラッと言ったな。美空ひばりもビックリだ)

 

無論、俺は即座に教えた。

 

 

だが!!

 

 

その時、俺は天使の皮を被った悪魔に踊らされていたことには、誰も気づいてはいなかったのだ・・・

 

 

つまりこういうことだ 

movies.yahoo.co.jp

 

 

とまあ、茶番はここまでにして本題に戻ろう!

 

 

そして、童貞男さんの時間が空いてる時に、飲みに行こうよ!と言われた。女性に飲みに行こうよと言われたのは初めてだったので、嬉しくてOKと答えた。使に予定が大丈夫な日があったら、連絡してと言われた。

 

 

そして、使に延長をするか聞かれた。元々は延長はしないで帰ろうと思っていたのだが、飲みに行くという一件があったので、YESと答えてしまった。そして、ビールも飲みたいと言っていたので、無論YESと答えた。

一番安いビールで、¥1500でした。それを俺は頼んであげた。だが、届いたビールは、くそ小さかった。なんか使に申し訳なくなった。

 

 

そして俺は、使に家にサラダはあるけど、ドレッシングがないから買ってから帰る。と、謎の言葉を残して店を後にした。

 

 

その日の夜にメッセージを送った。

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現在(2017/02/10)まで、反応はない。俺は天使を諦めた。

 

 

そして、スタンダールの名言を思い出した。

 

「女は素晴らしい楽器である。恋がその弓で、男が演奏者である。」

 

この日、私は夜空を見上げ、こう思いながら就眠したのである。

 

 

素晴らしい演奏をタクトで奏でることが出来なかったが、俺のタクトは折れてない。むしろ、太くも猛々しくなったのだ。また新しい楽器を見つけるとするか。

 

 

こうして童貞男は新たなる彼女探しの旅へと出発するのであった