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ブログタイトル

【アイアムアドーテー】1時間3万5千円[#03]

 

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その日、私は普段通り起きて、普段通り出勤した

 

だけど普段通りにいかない、ちょっとしたハプニングも人生にはつきものだ

  

それがまた面白い

 

そしてこのお話は平成29の2月から3月にかけての話

 

 

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Morning time

 

に起きるうそくで歯磨きシャワーで体をまなく洗うカロリーメイトべるGUMで口をすぐ出勤す

 

 

 

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Noon time

 

Mr.メガネ  「そういえば、違う部署に仕事中に散歩をして女性に話をかけてる面白い人がいるよ」

童貞男の心「・・・面白い。なんて面白い人間なんだ」

童貞男  「凄いことしてる人がいますね」

Mr.メガネ  「弟子になればいいじゃん笑」

童貞男  「ま、まじすか?」

Mr.メガネ  「ピッ!」

童貞男の心「な、なんだ!?ピッてなんだ?」

 

そしてメガネさんは目にも止まらない速さで、その人に童貞男が弟子入りしたいというメールを送った。俺は思った。Mr.メガネはなんて仕事の早い人間なんだなと。

 

そして、俺は師匠弟子の関係をMr.メガネの手によって一夜で築いた。

 

しかも恐ろしい事に、その次の日の夜に師匠と2人で新橋に飲みに行く事になった。

 

 

 

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Night time

 

師匠 「どうする?どこか行きたい所ある?」

童貞男「ん〜。どうしますか?どこにしますか?」

 

俺は疑問形を疑問形で返すという恐ろしいことをやってしまった。

 

師匠 「いきなりステーキはどう?」

童貞男「お!いいですね。行ったことがないので行ってみたかったです!」

師匠 「うん。じゃあそこに行こうか!」

童貞男「いきなりステーキってことは、入店した瞬間にいきなりステーキが出るんですか?笑」

師匠 「・・・」

 

 

そして、私は食事中に話の流れを妄想を掻き立てるようなな話に切り替えた。セクシーキャバクラに行く事になった。この手法はセクシー誘導理論である。

 

食後、師匠と2人で新橋のセクシーキャバクラに突撃した。

 

師匠と同じ席の予約で入店したが、

 

理想(席の座り順)

】【】【】【

現実(席の座り順)

】【】【】【

 

という謎の座り順になるという。さらに師匠がお話をしてしまうという。奇妙で陳腐な空間になってしまった。

 

そして例のごとく、ショータイムがきた!

 

だがしかし!いちゃいちゃをすることはなかった・・・

 

 

 

いちゃいちゃをすることはなかった・・・

 

 

名刺もらった・・・

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そして1時間が過ぎ、帰る事になった。そしてお会計時に3万5千円だった。

いちゃいちゃせずに、師匠とのお話がメインで3万5千円!たけー!すき家の牛丼(並)を100個食べられるぞ!と思った。

www.sukiya.jp

 

だが寛大な師匠は3万5千円をポンッと払った。感謝の極みです。

だけどさすがの師匠も、いちゃいちゃ出来なかったと怒っていた。可愛いかった。

 

その後、お別れを言ってお互いに帰った。

 

 

 

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Late night time

 

自分もいちゃいちゃ出来なかったことが、少しづつ悔しくなって。そのまま家に帰るつもりが、ガールズバーに1人で行っていた。

 

そう俺は、自棄糞になっていたのだ

やけくそ

[名・形動] 「やけ(自棄)」を強めていう語。「自棄糞になる」「自棄糞な気分」

やけくそ【自棄糞】の意味 - goo国語辞書

 

 

ワンセット1時間くらいで、たしか2400円だったので安いと思って入店した。

1人目と話した。名前が魚の名前だったので印象深かった。2二人目は見た目がパリピだったので、怖くて体の表面が少し 震えてしまった

 

そして私は、体の表面波マグニチュード

{\displaystyle M_{s}=\log A_{h}+1.656\ log\Delta +1.818+C}

で定義した。

 

 

またも名刺をもらった

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お会計では4000円くらいかなと思ったが、ではなく8900円だった。2ヶ月前の俺なら驚いていたが、今の俺はもはや、1万円以下でありがとうと、感謝をしていた。

 

 

そして、夜の闇に姿を消していったのである。

【アイアムアドーテー】天使はたまた悪魔[#02]

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堅苦しい挨拶は抜きにして、前回の#01の続きから語っていこう。

paimonsugar.hatenablog.com

 

 

 

2人目の嬢が来た

なんだこの眩い光は

そして俺は何故、地球上に天使がいるのか。と、思わずに尋ねた。

 

アーメン!!

 

求めよ、さらば与えられん。たずねよ、さらば見出されん。門を叩け、さらば開かれん。すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

 

開け!の扉よ!!

 

 

すいません。取り乱してしまいました。 

 

 

そして天使が俺の隣に座ってきた。シャイな俺は思わず、

 

童貞男「しゅ、しゅみましぇん」

天使 「!?」

 

と、天使に話かけた。

 

 

なんだよ俺、どうした俺!今時の小学生でも言わないような事を言ってしまった。人生の4分の1を生きてきたとは思えないような人間ではないか!

俺は初めて神を疑った。

 

Oh! Jesus Christ!!

 

その後、私はこういうお店に初めて来たんですよとか、色々な事を天使と話してる途中に思いがけないことを天使が言ってきた!

 

天使 「お兄さんは、1人目の時のショータイムは何かしたんですか?」

童貞男「いや、なにもしないでずっと喋ってました」

 

その後、童貞男は耳を疑った。そして全米が興奮した。

 

天使 「え~もったいな~い。じゃあキスとから胸を触ったりとかしてないの?」

童貞男「キ、キスしたり胸を触ったりでですか?!」

 

この時の、童貞男の鼻の下の長さは、約5cm程の長さにまで伸びたという。

 

そしてその瞬間に理論に基づいて

鼻下の長さ=顎の長さ

という新たな法則が生まれたのであった。by  Mr.PaimonSugar with 童貞男

 

 

話に戻る

 

天使 「うん・・・♡」

童貞男の心の叫び(うひょー!なんてこった。これはつまり、キスしたり出来るってことなんだよな!)

童貞男「え、大丈夫なんですか?」

天使 「うん!」

童貞男の心の叫び(キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!)

 

急に童貞男は博学者のようなオーラをまとって、一言こう言った。

 

童貞男「ほ~う。やるねぇ」

天使 「わははw」

 

そしてついに来た!

 

ショータイムだ

 

ありがとうショータイム。ありがとうスネーク。

 

天使が俺の上に座って来た。

 

 

その時だ!!

 

まさか、俺の下半身に住み着いている「モアイぞうのすけ」が出しゃばってくるとはな・・・

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モアイぞうのすけやったーー!!ぐんぐんっ!ぐんぐんぐん!!ぐんぐんグルトー!)

童貞男の心の叫び(おや、モアイのようすが・・・おいまて!落ち着け俺!ひーひーふーひーひーふー!孵化してしまう!)

 

 

そして、私は全ての意識を、前方斜め前に座っている蝶野正洋に捧げる事によって、タマゴにモアイぞうのすけを戻す事に成功した。

 

 

その後、俺はムフフな体験をした。

 

いや、ムフフな体験は書かないほうが、童貞諸君のためでもあり、俺のためでもある。そこは豊かな想像力を司る前頭葉に頼ってください。

というか、今更なのだがセクシーキャバクラとはそういうところらしい。

 

 

まあ、1つだけ言うと、可愛いを連呼された。どうやら俺は母性本能をくすぐる訓練を受けていたようだ。

 

 

思い返せば、子供のころから可愛いと言われていたな。大人になっても可愛いと言われるのはギャグなのか?俺はギャグなのか?

 

 

そして、途中で俺は電話番号を教えてと言われた。

 

(お、川の流れるようにサラッと言ったな。美空ひばりもビックリだ)

 

無論、俺は即座に教えた。

 

 

だが!!

 

 

その時、俺は天使の皮を被った悪魔に踊らされていたことには、誰も気づいてはいなかったのだ・・・

 

 

つまりこういうことだ 

movies.yahoo.co.jp

 

 

とまあ、茶番はここまでにして本題に戻ろう!

 

 

そして、童貞男さんの時間が空いてる時に、飲みに行こうよ!と言われた。女性に飲みに行こうよと言われたのは初めてだったので、嬉しくてOKと答えた。使に予定が大丈夫な日があったら、連絡してと言われた。

 

 

そして、使に延長をするか聞かれた。元々は延長はしないで帰ろうと思っていたのだが、飲みに行くという一件があったので、YESと答えてしまった。そして、ビールも飲みたいと言っていたので、無論YESと答えた。

一番安いビールで、¥1500でした。それを俺は頼んであげた。だが、届いたビールは、くそ小さかった。なんか使に申し訳なくなった。

 

 

そして俺は、使に家にサラダはあるけど、ドレッシングがないから買ってから帰る。と、謎の言葉を残して店を後にした。

 

 

その日の夜にメッセージを送った。

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現在(2017/02/10)まで、反応はない。俺は天使を諦めた。

 

 

そして、スタンダールの名言を思い出した。

 

「女は素晴らしい楽器である。恋がその弓で、男が演奏者である。」

 

この日、私は夜空を見上げ、こう思いながら就眠したのである。

 

 

素晴らしい演奏をタクトで奏でることが出来なかったが、俺のタクトは折れてない。むしろ、太くも猛々しくなったのだ。また新しい楽器を見つけるとするか。

 

 

こうして童貞男は新たなる彼女探しの旅へと出発するのであった

 

 

 

 

【アイアムアドーテー】やっと俺にもチャンスが巡って北[#01]

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まず一つ、言いたい事がある!地球上には女性がたくさんいるのに、なんで俺は付き合うことが出来ないんだ!恋をさせてよ!イヤァオ!

 

頼むぜ・・・

 

1.はじめに

この【アイアムアドーテー】のブログは、現在進行形でリアルタイムでの話です。そう!ノンフィクションで書いています。彼女が出来るまで続けたいと思います。だけどちょっと更新が遅れてます。未来は遅れてやってくる。

 

2.経緯

【アイアムアドーテー】のブログを始めようと思った経緯は、もともとブログをやろうと思っていたのですが、何も書くことがなかったので上司と色々話していた時に丁度、自分が彼女をつくりたいと思っていたので、それなら、その過程とかをリアルタイムでブログとかに書いてみたら、面白いと思うよ言われ始めました。

 

3.スペック

童貞男=パイモンシュガー(ブログ主)

会社員でプログラマー

年収は年金やら税金やら色々引かれて雀の涙ほど

年齢:20代前半

身長:170cm

体重:65キロ

移住地:東京近辺で一人暮らし

似ている有名人:友人にお前を美化すると俳優の鈴木亮平に似ていると言われた

鈴木亮平(スズキリョウヘイ) | ホリプロオフィシャルサイト

年齢=彼女いない歴 そして童貞である

 

人生を振り返ると

小学生と中学生の時は、男友達とずっと遊んでて、高校生の時は工業高校でクラスに女性はいなく、専門学生のときは就活に追われ、社会人になってからは職場にあまり女性はいない・・・

 

 

だがしかし!ついに俺にもチャンスが巡って来たぞ!!

 

 

そう、この日の俺は普段の俺とはどこか違っていた

 

 

4.そして会社での出来事

まず、会社に出社して

メガネを掛けた上司に、彼女が欲しいですと、気持ちをぶつけた。ああ、そうだ仮にその上司を、メガネパイセンと呼ぼう。いや名前が長いから、メガネでいいや。いや待つんだ、だったらパイセンいらなくない?ってなるよ。いやいやいや、そんなところで議論をしている場合でない!バカ野郎!

 

童貞男「すいません。メガネさん、どうすれば彼女が出来ますか?教えて下さい!」

メガネ「ん~。童貞男くんは、急に難しいことを聞いてくるね」

童貞男「お願いします(泣)」

メガネ「女性とあんまり話したことないでしょ?だからまずは、ガールズバーとかで女の子と話をして、コミュニケーション能力を磨くところからやった方がいいんじゃないの?」

童貞男「なるほど!そしてもしかしたら、ワンチャンその子と上手くいくかもしれないですね!なんかワクワクしてきました。」

メガネ「それはねーよ、妄想しすぎ」

童貞男「あ・・・はい」

 

 そして業後!俺はガールバーに向かった!!

だがそこは、ガーズバーでなくセクシーキャバクラだった!もはや引き返すわけにはいかない!!

 

行くぞー!うひょおおぉぉぉおーーー!

 

そしてこんな感じでお店に入店した↓

 

 

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俺は入店後、今年初めての小規模のパニックを起こした・・・

 

 

5.お店の説明と出来事

どうやらこのお店は、ショータイムというものがあり、ショータイムになると客のふとももの上にまたがってくるらしい。そして、俺は40分(一人20分で交代)の設定にして入店した。

 

 

そして嬢が来るのを店内のソファーで、おどおどしながら座って待っていた。

 

童貞男の心の叫び(待てよ。なんだこの雰囲気は・・・童貞が来ていい場所なのか?足と手が震えだしてきてる。落ち着くんだ俺!そうだ、大自然の広がるのどかな平原で俺横になって鈍色の雲と宇宙に続く空を見ているだけだ。おちつけ大丈夫だ大丈夫だ)

 

童貞男の心の叫び(おやおや、他の客の上に女の人が、座ってる!し、しかも、客が蝶野正洋に似てるじゃねーか!目が合ったら、絶対にビンタされる。)

 

その時、俺は芸人のクロちゃんの「あわわわわー」と言うギャグをボソッと呟いた・・・

童貞男の心の叫び(こんにちはクロちゃん、そしてさようならクロちゃん)

 

一応言っておくと、俺はお店で頼む飲み物は、お酒ではなくジュースを頼んだ・・・

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(仮写真)

 

そして、ついに俺のところにハスキーボイスの嬢が来た・・・仮にコードネームをハスキーにしておこう。

 

ハスキーのスペックは年齢20歳。ギャグマンガが好きで、そこそこ可愛いかったと思う。

 

ハスキー「こんにちは~よろしくね~」

童貞男 「こ、ここんにちは」

ハスキー「外、寒かったでしょー」

童貞男 「は、はい!寒かったでございます!」

ハスキー「ハハハwwwこういうところに来るの初めてですか?」

童貞男 「はい!」

 

と、いう感じで色々、話をして、ついにショータイムがやって来た。

ショータイムだ

 

ハスキー「またがっても大丈夫ですか?」

童貞男 「イ、イエス。」

ハスキー「ん?なんでそこ英語w」

 

そしてその状況下で話をして終わった。

そして1人目が終わり、2人目 の嬢が来た

 

 

 

ここまでは特に何もない、誰にでもあるような普遍的なノンフィクションである

だが!ここからは、違かった!

 

 

 

 

ちょっと待って、ごめんなさい。いったん寝ます。#02で会いましょう。

paimonsugar.hatenablog.com